【経験談】理系大学院生が中国に研究留学した話 (前編)

中国語

こんにちは~
みどリンです!

このブログを読んでくださっている学生さんや社会人の皆さんは、留学に興味がある方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、私の中国留学経験について書いていきたいと思います!

2025年に2か月間、中国の大学へ研究留学した経験を、前編・後編の二回に分けて書いていきます!
※語学留学では無いのでご了承ください。

みどリン
みどリン

☆この記事は以下のような人におすすめ☆
• 中国留学ってどんな感じか知りたい
• 留学に踏み出す勇気がでない

それでは始めまSHOW♪

私の留学プラン・語学力

🍃まずは留学プランをざっくりと

留学先→中国の某トップ大学
期間→二か月間
内容→生化学の研究室に所属し、共同研究を進める。授業なし。

🍃当時の語学力はというと、、、

中国語→HSK3級 読みは何となくわかるけど、リスニング&スピーキングは全然できないレベル
英語→TOEIC L&R 790 日常会話やラボでの理系英会話はできるレベル

結局、99%英語、1%拙い中国語で生活していました……(笑)

中国での生活

キャンパス内に寮がある

中国の大学は、キャンパスが信じられないほど広いのが特徴。
キャンパス内に寮はもちろん、スーパーもカフェもファストフードも床屋も写真屋も、全てあります。デリバリーサービスを受け取るロッカーもありました。
キャンパス内に食堂が複数あり、朝昼晩を格安で食べられます。

もはや、一種の街のようでした✨

私は留学生だったので、研究室から寮まではシェア電動バイクで7分ほどの距離でした。
一方で、中国の学生は別の寮に住んでおり、寮棟と研究室棟が渡り廊下で繋がっていて、なんと徒歩2分で寮からラボまで行けます。(近すぎ!)

中国にも昼休みの文化があり、昼食後、1時間ほど寮で仮眠をとる人が多かったです!

勉強漬けの毎日

中国の学生は、とにかく勉強勉強勉強、という日々を過ごしていました。
もちろん研究室によって雰囲気は異なりますが、私の研究室は、コアタイムが朝9時から夜9時まででした。
日付が変わるまで研究やデスクワークに励んでいる人も少なくなかったです。

そして、休日も研究室にみんないるから驚き👀
土日にラボミーティング(進捗報告するやつ)が開催されることもありました。

激しい受験戦争を経験、厳しい就職戦争を控えた彼らは、集中力も忍耐力も高く、とにかく必死に勉強し続けます

彼らが、今後の中国の経済発展をより加速させていくのだなと感じました。
と同時に、中国と比較すると、日本の将来が不安になってしまいました、、、
私たちも頑張らないと、、汗

学校行事が多い

留学先の大学は規模が大きく、学生数も多く、その分学校行事も多めでした!
新歓、学祭、マラソンイベント、文化交流、音楽祭り、街探索、などなど、ほぼ毎週末何かしら催し物がありました。

私はというと、6年ぶりに3 kmマラソンに参加したら全身バキバキになりました(笑)

まさか大学院生になってからこんなに学校行事をEnjoyできるなんて!

まとめ(前編)

① 中国の大学のキャンパスは規模が大きく、行事も多く、楽しい!

② 中国の学生の勉強量はとてつもない

みどリン
みどリン

中国の学生から刺激を受ける毎日でした

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
後編も見てね☆