【勉強法】1か月で世界遺産検定2級に合格した勉強法

資格・検定

こんにちは、みどリンです🌎

世界遺産検定と聞くと、なんだか難しそうという印象がある人も多いのではないでしょうか。

実は、ちゃんと勉強すればめっちゃめっちゃ面白い検定なんです!

理系の私がたった1か月で世界遺産検定2級に合格した勉強法をご紹介します。

短期間で合格したい方、効率よく勉強したい方の参考になれば幸いです。

みどリン
みどリン

世界遺産検定を取得して、旅行を楽しんじゃおう!

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 短期間で世界遺産検定2級に合格する方法が知りたい
  • 効率よく勉強したい

1か月で合格した勉強方法

使用教材

  • 公式テキスト(2級対応)
  • 公式過去問題集

この2つを使えば十分です。公式テキストの内容がそのまま出題されます!
登録される世界遺産は年々増加するため、最新のテキストを購入しましょう!

勉強スケジュール

基本的に1日あたり1時間勉強しましたが、最後の一週間は毎日3時間くらい勉強して追い込みました。

毎日夜20時から21時と時間を決めてルーティン化し、その時間は全集中して勉強しました。

期間内容
1〜7日目・公式テキストをざっと1周。
・各章ごとに重要語句(赤字と太字)を暗記。
 ※登録基準(i~x)をしっかり覚える。
8〜14日目・過去問1回分を解き、レベル感を確認。
・公式テキスト2週目で、重要語句(赤字と太字)を暗記。※「日本の世界遺産」を重点的に覚える。
15〜21日目・過去問2回目と3回目を解く。
・テキスト3週目。写真や地図をしっかりと確認する。
22〜31日目・過去問題集2週目に取り組む。
・間違えた部分をテキストで確認する苦手分野(欧州・自然遺産など)を集中チェック

暗記のコツ

  • まずは公式テキスト第1章(ユネスコ設立の流れ、登録基準)は絶対に覚える
  • 次に、日本の遺産から覚える。
    日本の遺産は出題率が高い。
    また聞き馴染みもあるので暗記しやすい。
  • 「赤字と黒太文字」を覚える。ここが分かっていれば過去問で問題を解くことができます。
  • 写真や地図と一緒に覚える写真がそのまま出題されることもある。

理系の私が感じた世界遺産検定のメリット

世界遺産を学んで良かったことは以下の通りです。

  • 旅行先の見方がガラッと変わる。歴史を知っていたり、どの部分が評価されて世界遺産に登録されたのかを知っていると、見える世界が変わってきます!
  • 世界の歴史・地理のつながりが理解できる。
  • 話のネタになる。「世界遺産検定持っているんです~」と話題になる。これガチ☺
  • 認定者得点を利用できる。彦根城で御城印を頂きました✌

これから受ける人へのアドバイス

  • 暗記ペン×赤シート」で公式テキストの太字をどんどんインプット&アウトプットしていきましょう!
  • 自分は過去問の段階では合格点まで行かないこともあり不安な毎日でしたが、あきらめずに追い込んで勉強して、無事一発合格しました!Never give up!

まとめ

  • 世界遺産検定2級は、理系でも1か月で合格できる
  • 登録基準、日本の遺産、テキストの赤字太字を重点的に覚える
  • 勉強を通じて“世界をもっと深く楽しむ力”が身につき、旅行が楽しくなる

私もそろそろ世界遺産検定1級の勉強を頑張ろうかなと思っています!少し腰が重い、、、泣

読んでくださった皆さんと一緒に、これからも勉強を頑張っていきたいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪